軽い工作で社外アクセサリとバリアングルモニターの干渉を解決する

はじめに

私はNikon D5600にアリエクスプレスで購入した社外製のパーツを取り付けて使用しています。デカいアイカップと,ショボいハンドストラップです。

純正アイカップだと,ぐっと顔にカメラを押し付けてしまったとき鼻の油が液晶についてしまうことがあったので,カメラと顔を一定の距離離すためにつけています。 一般的なハンドストラップだと腕に通すものが多く,直接グリップをサポートしてくれるものではありませんが,このストラップはショボい割に手にフィットするんですよね。

これらのリンクはアフィリンクではありません。リンク先の商品が消えていたらごめんなさい・・・

Nikon DK-20/21/23/24/25/28と互換性を謳うアイカップ
Nikon DK-20/21/23/24/25/28と互換性を謳うアイカップ
1/4インチネジとストラップホールにまたがって取り付けるタイプのハンドストラップ
1/4インチネジとストラップホールにまたがって取り付けるタイプのハンドストラップ
社外アクセサリをつけたカメラの状態
社外アクセサリをつけたカメラの状態

今回は関係ありませんが,この写真ではホットシューにスマホを挟むためのアクセサリもつけています。 でもこのアクセサリ,微妙にバリアングルモニターと干渉するんですよね。なので削って解決しました。

アイカップ

干渉しているのはこの部分。下にはみ出ていてバリアングルモニターが展開できません。

干渉しているアイカップの部分

このアイカップは一般的なプラスネジでパーツが固定されており,外すとゴム部分とプラパーツに分かれます。

分解したアイカップ

ゴム部分を切り取り…

切り取ったゴム部分

紙やすりでゴリゴリ削って・・・

削ったプラパーツ

完成!純正アイカップと比べるとこんな感じ。

完成したアイカップ

ハンドストラップ

ハンドストラップはもっとかんたんです。干渉する部分はここ。

干渉しているハンドストラップの部分

ここをペンチで切って,ヤスってしまえば完成。

完成したハンドストラップ

おわりに

作業が終わって,取り付け直すとこんな感じ。干渉がなくなってバリアングルモニターを展開できるようになっています。プラスチックを削るときは,粉塵を吸い込まないように適切な対策をして作業を行いましょう。終わったら一度プラパーツは水洗いすることをおすすめします。

上下の干渉がなくなっている
上下の干渉がなくなっている