軽い工作で社外アクセサリとバリアングルモニターの干渉を解決する
はじめに
私はNikon D5600にアリエクスプレスで購入した社外製のパーツを取り付けて使用しています。デカいアイカップと,ショボいハンドストラップです。
純正アイカップだと,ぐっと顔にカメラを押し付けてしまったとき鼻の油が液晶についてしまうことがあったので,カメラと顔を一定の距離離すためにつけています。 一般的なハンドストラップだと腕に通すものが多く,直接グリップをサポートしてくれるものではありませんが,このストラップはショボい割に手にフィットするんですよね。
これらのリンクはアフィリンクではありません。リンク先の商品が消えていたらごめんなさい・・・
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今回は関係ありませんが,この写真ではホットシューにスマホを挟むためのアクセサリもつけています。 でもこのアクセサリ,微妙にバリアングルモニターと干渉するんですよね。なので削って解決しました。
アイカップ
干渉しているのはこの部分。下にはみ出ていてバリアングルモニターが展開できません。
このアイカップは一般的なプラスネジでパーツが固定されており,外すとゴム部分とプラパーツに分かれます。
ゴム部分を切り取り…
紙やすりでゴリゴリ削って・・・
完成!純正アイカップと比べるとこんな感じ。
ハンドストラップ
ハンドストラップはもっとかんたんです。干渉する部分はここ。
ここをペンチで切って,ヤスってしまえば完成。
おわりに
作業が終わって,取り付け直すとこんな感じ。干渉がなくなってバリアングルモニターを展開できるようになっています。プラスチックを削るときは,粉塵を吸い込まないように適切な対策をして作業を行いましょう。終わったら一度プラパーツは水洗いすることをおすすめします。