開発中 Low ProfileHall EffectKeyboardOrtholinear
ReOrtho60 L-HE
段ズレのない格子(オーソリニア)配列のロープロファイル磁気スイッチ 60% キーボード。ReLow60 と同じケース・FSU を共有し、配列だけを根本から見直したモデル
開発中のモデルです。 リリース順は投票で決定します(シリーズページ)。仕様・名称・デザインは変更になる場合があります。
概要
ReOrtho60 L-HE は、キーを格子状に並べたオーソリニア配列のモデルです。キーボードの段ズレは、タイプライターのレバーが互いに干渉しないための形でした。その機構が消えた今、並びを格子に戻したモデルです。ReLow60 L-HE と同じアルミケース・FSU 構造をそのまま使い、配列だけを見直しました。
シリーズ共通の特徴(ロープロファイル磁気スイッチ・8000Hz・FSU・ReConf)は ReLow60 L-HE シリーズページ をご覧ください。
配列
15 列 × 5 段の格子配列で、最下段中央に 2u キーを 2 つ置きます(左 5 キー・右 6 キー)。1u キーが主体なので、ロープロファイルの 1u キーキャップさえあればほぼ揃います。
仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 配列 | 15列×5段のオーソリニア。最下段中央に 2u ×2(左5・右6) |
| スイッチ | ロープロファイル磁気スイッチ(Hall Effect)。ストローク 1.5mm〜(スイッチ交換で可変) |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| アクチュエーションポイント | 0.01mm 単位で調整 |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| ケース | アルミ削り出し(シリーズ共通)。FSU を入れ替えて他の配列にも対応 |
| ソフトウェア | ReConf |
リリース順は、あなたが決める。
ReOrtho60 L-HE を含む次期4モデルのリリース順は、投票で決定します。
- オンライン投票: 2026年9月16日〜 ReBotLab 公式X
- オフライン投票: 2026年9月19日 ゲーミングバザー2026@東京 ReBotLab ブース
詳細は発表記事をご覧ください。
関連
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