次期4モデルのリリース順投票を受付中(9/19 まで)X で投票する途中経過を見る →
開発中 Low ProfileHall EffectKeyboardSeries

ReLow60 L-HE

ロープロファイル磁気スイッチの60%キーボードシリーズ。配列別の次期4モデルを開発中

(更新: )
ReBotLab
REBOTLAB — RETHINKING INPUT DEVICES
私たちの出発点
入力機器は、
なぜ変わらないのか。
PC も、ディスプレイも、通信も、時代とともに姿を変えてきました。それなのに、人が直接触れる部分——入力機器だけは、キーボードというかたちのまま何十年も止まっています。時代に応じて、変わっていい。だから私たちは、押し方も、厚みも、配列も、ひとつずつ設計し直しています。
ReBotLab
MAGNETIC SWITCH — 磁気スイッチとは
HALL EFFECT — 深さをアナログで読む
押した深さが、
入力になる。
一般的なキーボードは、接点が触れた瞬間に入力。磁気スイッチは、キーに内蔵した磁石の動きをセンサーで読み取り、押し込んだ深さをアナログ値として検出します。
だから「何 mm で入力とみなすか」を自分で決められ、浅く設定するほど反応は速くなります。
実機の押し込みと、ReConf に表示される実測値(mm)
ReBotLab
LOW-PROFILE — ReBotLab の強み
SHORT STROKE, BY DESIGN
その磁気スイッチを、
ロープロファイルで。
3〜4mm のストロークは、接点を確実に触れさせるためにメカニカルが必要とした寸法です。磁気で深さを読む今、その深さに理由はありません。それでも多くの磁気スイッチは古い規格のまま——検知の仕組みだけが進化した、いびつな状態です。かといって画面に置き換えれば、指に返る手応えが失われる。だから物理的な応答を残したまま、最短の 1.5mm を選びました。
1.5mm〜ストローク(スイッチ交換で可変)
8000Hzポーリングレート
Hall Effect磁気アナログ検知
60% ロープロファイル磁気スイッチrebotlab.net
ReBotLab
01 / 04 — 開発中
NEW MODEL 01
US配列
スタンダードな US ANSI レイアウト。ロープロ磁気の基準となる1台。
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60% ロープロファイル磁気スイッチストローク 1.5mm〜 / 8000Hz
ReBotLab
02 / 04 — 開発中
NEW MODEL 02
分割スペースバー
スペースバー・BS・右Shift を分割。親指と小指に役割を持たせる拡張レイアウト。
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60% ロープロファイル磁気スイッチストローク 1.5mm〜 / 8000Hz
ReBotLab
03 / 04 — 開発中
NEW MODEL 03
日本語配列
日本語(JIS)配列。国内ユーザーにそのまま馴染む、かな入力対応レイアウト。
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60% ロープロファイル磁気スイッチストローク 1.5mm〜 / 8000Hz
ReBotLab
04 / 04 — 開発中
NEW MODEL 04
オーソリニア配列
段ズレは、タイプライターのレバーが干渉しないための形でした。その機構が消えた今、並びを格子に戻したモデルです。
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60% ロープロファイル磁気スイッチストローク 1.5mm〜 / 8000Hz
ReBotLab
DESIGN — 開発中
ALUMINIUM CASE / SENSING UNIT
ユニットごと、入れ替える。
プレートと PCB の間にスペーサーを挟み、スイッチの磁石とセンサーの距離を常に一定に保つユニット構造 FSU(Fixed Sensing Unit)。読み値の再現性を、構造で担保します。
ケースはアルミ削り出しの共通設計。配列が違っても、この FSU を入れ替えるだけで使えます。
磁石 距離一定 constant gap プレート スペーサー PCB / センサー
ガスケットマウント非採用 — 剛性重視rebotlab.net
ReBotLab
SOFTWARE — ReConf
WEB CONFIGURATOR — ReConf
設定は、ブラウザで。
アクチュエーションポイントは 0.01mm 単位で調整可能。ラピッドトリガー・キーマップ・アドバンストキー、そして ポーリングレート計測まで、Web ツール ReConf で完結します。
インストール不要。ブラウザで開くだけ。
ReConf を開く →
reconf.rebotlab.net
ReConf のアクチュエーションポイント設定画面
OSS ベースの独自コンフィギュレータreconf.rebotlab.net
ReBotLab
L-HE SERIES — 4 MODELS · 開発中
LOW-PROFILE HALL-EFFECT
ロープロ磁気、4機種。
リリース順は、あなたが決める。
9/16〜 公式X・9/19 ゲーミングバザー2026@東京の投票で決定。
ReLow60 L-HE Split 分割スペースバー
ReLow60 L-HE JP 日本語配列
ReOrtho60 L-HE オーソリニア配列
※ 表示内容は開発中のもので、仕様・名称・デザインは変更になる場合があります。

概要

ReLow60 L-HE は、ロープロファイル磁気スイッチを採用した 60% キーボードのシリーズです。 押し込んだ深さをアナログで読み取る磁気(Hall Effect)スイッチを、最短ストローク 1.5mm のロープロファイルで。 8000Hz ポーリングレート、0.01mm 単位のアクチュエーションポイント調整、ラピッドトリガーに対応します。

2026年5月に初期版 ReLow60 L-HE Limited Alpha を15台限定で販売し、そのフィードバックをもとに、現在は配列別の次期4モデルを開発しています。

ラインアップ(開発中)

モデル配列特徴
ReLow60 L-HE USUS(ANSI)スタンダードな US 配列。シリーズの基準となる1台詳細
ReLow60 L-HE Split分割スペースバースペースバー・BackSpace・右Shift を分割。最下段右側は 1u×5詳細
ReLow60 L-HE JP日本語(JIS)かな入力にそのまま馴染む日本語配列詳細
ReOrtho60 L-HEオーソリニア段ズレのない格子配列。最下段中央に 2u×2詳細

※ 「Split」は左右分割キーボードではなく、スペースバーなどのキー分割を指します。

リリース順は、あなたが決める。

4モデルのリリース順は、投票で決定します。

  • オンライン投票: 2026年9月16日〜 ReBotLab 公式X
  • オフライン投票: 2026年9月19日 ゲーミングバザー2026@東京 ReBotLab ブース

集計は各チャンネルの得票を割合に換算し、同じ重みで合算します。途中経過と結果は集計ページで公開します。詳細は発表記事をご覧ください。 ※ 開発の都合により、順序が前後する場合があります。

共通仕様

項目内容
スイッチロープロファイル磁気スイッチ(Hall Effect)。ストローク 1.5mm〜(スイッチ交換で可変)
ポーリングレート8000Hz
アクチュエーションポイント0.01mm 単位で調整
ラピッドトリガー対応
ケースアルミ削り出し。4モデル共通設計で、FSU(後述)を入れ替えて使用
ソフトウェアReConf(ブラウザで動作・インストール不要)

FSU — Fixed Sensing Unit

プレートと PCB の間にスペーサーを挟み、スイッチの磁石とセンサーの距離を常に一定に保つユニット構造を FSU(Fixed Sensing Unit) と呼んでいます。 読み値の再現性を構造で担保し、ケースは共通のまま FSU ごと入れ替えることで配列を切り替えられます。ガスケットマウントは採用せず、剛性を優先しています。 構造とセンサー選定は、評価用テスター Archetype12 で検証しています。

ソフトウェア — ReConf

専用の Web コンフィギュレータ ReConf で、キーマップ・アクチュエーションポイント・ラピッドトリガー・アドバンストキーの設定と、ポーリングレートの計測ができます。詳細は ReConf 紹介記事 をご覧ください。

開発の経緯

  • Archetype09 — 最初のプロトタイプ。センサー・回路の基礎検証
  • ReLow60 L-HE Limited Alpha — 2026年5月、15台限定販売
  • Archetype12 — 次期モデル向けのセンサー評価テスター
  • 次期4モデル — 開発中(本ページ)

注意

掲載内容は開発中のもので、仕様・名称・デザインは変更になる場合があります。