ReLow60 L-HE
ロープロファイル磁気スイッチの60%キーボードシリーズ。配列別の次期4モデルを開発中
なぜ変わらないのか。
入力になる。
ロープロファイルで。
9/16〜 公式X・9/19 ゲーミングバザー2026@東京の投票で決定。
概要
ReLow60 L-HE は、ロープロファイル磁気スイッチを採用した 60% キーボードのシリーズです。 押し込んだ深さをアナログで読み取る磁気(Hall Effect)スイッチを、最短ストローク 1.5mm のロープロファイルで。 8000Hz ポーリングレート、0.01mm 単位のアクチュエーションポイント調整、ラピッドトリガーに対応します。
2026年5月に初期版 ReLow60 L-HE Limited Alpha を15台限定で販売し、そのフィードバックをもとに、現在は配列別の次期4モデルを開発しています。
ラインアップ(開発中)
| モデル | 配列 | 特徴 | |
|---|---|---|---|
| ReLow60 L-HE US | US(ANSI) | スタンダードな US 配列。シリーズの基準となる1台 | 詳細 |
| ReLow60 L-HE Split | 分割スペースバー | スペースバー・BackSpace・右Shift を分割。最下段右側は 1u×5 | 詳細 |
| ReLow60 L-HE JP | 日本語(JIS) | かな入力にそのまま馴染む日本語配列 | 詳細 |
| ReOrtho60 L-HE | オーソリニア | 段ズレのない格子配列。最下段中央に 2u×2 | 詳細 |
※ 「Split」は左右分割キーボードではなく、スペースバーなどのキー分割を指します。
リリース順は、あなたが決める。
4モデルのリリース順は、投票で決定します。
- オンライン投票: 2026年9月16日〜 ReBotLab 公式X
- オフライン投票: 2026年9月19日 ゲーミングバザー2026@東京 ReBotLab ブース
集計は各チャンネルの得票を割合に換算し、同じ重みで合算します。途中経過と結果は集計ページで公開します。詳細は発表記事をご覧ください。 ※ 開発の都合により、順序が前後する場合があります。
共通仕様
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| スイッチ | ロープロファイル磁気スイッチ(Hall Effect)。ストローク 1.5mm〜(スイッチ交換で可変) |
| ポーリングレート | 8000Hz |
| アクチュエーションポイント | 0.01mm 単位で調整 |
| ラピッドトリガー | 対応 |
| ケース | アルミ削り出し。4モデル共通設計で、FSU(後述)を入れ替えて使用 |
| ソフトウェア | ReConf(ブラウザで動作・インストール不要) |
FSU — Fixed Sensing Unit
プレートと PCB の間にスペーサーを挟み、スイッチの磁石とセンサーの距離を常に一定に保つユニット構造を FSU(Fixed Sensing Unit) と呼んでいます。 読み値の再現性を構造で担保し、ケースは共通のまま FSU ごと入れ替えることで配列を切り替えられます。ガスケットマウントは採用せず、剛性を優先しています。 構造とセンサー選定は、評価用テスター Archetype12 で検証しています。
ソフトウェア — ReConf
専用の Web コンフィギュレータ ReConf で、キーマップ・アクチュエーションポイント・ラピッドトリガー・アドバンストキーの設定と、ポーリングレートの計測ができます。詳細は ReConf 紹介記事 をご覧ください。
開発の経緯
- Archetype09 — 最初のプロトタイプ。センサー・回路の基礎検証
- ReLow60 L-HE Limited Alpha — 2026年5月、15台限定販売
- Archetype12 — 次期モデル向けのセンサー評価テスター
- 次期4モデル — 開発中(本ページ)
注意
掲載内容は開発中のもので、仕様・名称・デザインは変更になる場合があります。